健康と歩く事は密接な関係がある4つの事

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2018.7.1

健康のために歩く

健康のために歩くとは、どういう事でしょうか。
人間は元々、現在に至るまで、一日中活動していました。ディスクワークが増えたり、移動手段が便利になり、一日さほど歩かなくても、生活できてしまいます。
都会であれば、家を出てバスが走っている、電車に乗って仕事場までいく、家の周辺で用事は済んでしまう、自動車やタクシーが便利に走っている。都内であれば、隣の駅まで徒歩で数分しか離れていないなんていう場所はたくさんあります。
そして忙しくて運動などしている暇がないという現実もあります。
地方であれば、移動手段はほぼ車、そうなると一日数百歩歩けばいい方などという事も日常となります。
本来人間は、活動して健康を維持していました。そこで問題になったのは、健康リスクや肥満などの美容にもよろしくない問題です。
運動不足によってもたらされる事といえば、肥満、高血圧、糖尿病、がん、心筋梗塞や脳疾患など他にもたくさんでてきます。
普段少し、歩く事を心がけてみると、身体が少し整った気持ちになります。

一日一万歩のウソホント

昔から、一日一万歩あるきましょう! といわれます。
何度もチャレンジして、1万歩って結構歩かないといかないじゃない!って毎回挫折していました。
万歩計を買ってつけてみたり、携帯のアプリで歩数が日々付けられるものなんかを試したこともあります。でも、1万歩ってよっぽど意識して1時間くらいあるかないといかないなとおもいます。
でも、最近の研究で、1万歩という歩数に疑問が出てくるようになりました。
実は、健康によい歩き方は、歩数ではないのです。1万歩歩いたからといって、健康を害してしまった人が、多数現れたのです。
健康寿命も延び、効果が高かった歩き方は、なんとか会話ができるくらいの早歩きで、8000歩程度という歩き方が効果的という結果がでたのです。

大切なのは歩く歩数ではなくて、歩き方であり、1万歩という数字は、きっと切りのいいだけの実は根拠のない歩数だったのです。

気候のいい日はお散歩でもいい効果

健康が気になっていても、なかなか毎日歩くという事に至らない場合は、歩数ばかりを気にしないで、気候のいい日は、近くの少し大きめの公園や緑のあるところまで荷物も最小限にして、歩いて行ってみる、というのでも、まったく動かないより体にいいです。

厚生労働省も歩くことの健康効果を謳っている

厚生労働省のホームページにも

身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められている。更に高齢者においても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている
                        厚生労働省

というように健康と活動量や運動、歩くことへの効果を謳っています。

健康年齢はいつまでも長く保っていたいですよね

気持ちよくあるくためには

ここちよく歩くためには、荷物は最小限にしましょう。鍵や小銭などの貴重品と水分補給、糖分補給などの最小減にしましょう。これらをウエストポーチなどに入れ、動きやすい服装で、身軽に行きましょう!(普段の荷物を持って歩くと続かなくなってしまいます)
歩くのに最適なシューズもかなりの種類があります。膝を傷めない、足首に負担の少ない軽量のものがいいです。
フィットネスクラブのランニングマシンを競歩よりゆっくり歩くのもいいのですが、空気のおいしい季節は、少し先の公園やショップまで、身軽にして、用事を作って足を運ぶのがおすすめです。